学校日記

(一宮小)毎週火曜の「読み聞かせ」活動記録

公開日
2026/06/16
更新日
2026/06/16

お知らせ

今日の朝の時間に、毎週火曜日恒例、ボランティアの皆さんによる「読み聞かせ」が行われました。 子どもたちが毎週とても楽しみにしている、大好きなひとときです。ボランティアの皆さんは、子どもたちの興味や季節に合わせて、毎回素敵な絵本を選んでくださっています。

今回はオーストラリアの先住民に伝わるカエルの絵本『おおきなかえる ティダリク』が紹介され、子どもたちは真剣な表情で見入っていました。別のクラスでは、2人のボランティアの方が息を合わせて、ユーモアあふれる絵本『いいから いいから』などを広げ、教室中に笑顔が広がっていました。
大きな絵本を掲げて語りかけるボランティアの方の前に集まり、身を乗り出すようにして物語に集中するクラスもありました。色彩豊かなページがめくられるたびに、子どもたちの目がきらきらと輝いていました。

静かに、そして熱心に耳を傾ける子どもたちの姿からは、本の世界を心から楽しんでいる様子が伝わってきます。朝の早い時間から子どもたちのためにご来校いただき、豊かな時間を届けてくださるボランティアの皆様、本当にありがとうございます。こうした地域や保護者の皆様とのつながりが、子どもたちの豊かな感性と読書への興味を育む大切な支えとなっています。来週の火曜日には、どんな本に出会えるでしょうか。今からとても楽しみです!