学校日記

(一宮小)理科室前が小さな研究所に!5年生の学習から広がる興味の輪

公開日
2026/06/16
更新日
2026/06/16

お知らせ

いま理科室前で一番の注目を集めているのが、「メダカのたまご」の顕微鏡映像です。
現在、5年生の理科では植物の育ち方やメダカの誕生についての学習を進めています。 理科担当の先生が「他の学年の児童にも科学の面白さに触れてほしい!」と環境を整え、理科室前の廊下に特設の観察・実験コーナーを設置しました。
モニターに映し出された大迫力の映像には、廊下を通る子どもたちからも「うわぁ!すごい!」「これ何!?」と驚きの声が上がっています。丸いたまごの中に張り巡らされた血管や、小さな命が育っている様子がはっきりと見え、通りかかるたびにじっくりと覗き込む児童の姿が見られます。手作りの案内紙には「実際の大きさは…これくらい」と小さな矢印が書かれており、そのギャップにもみんなびっくりしています。
メダカの他にも、5年生が取り組んでいるインゲンマメの成長実験の様子がずらりと並んでいます。窓際には「日光の有無」や「肥料の有無」による育ち方の違いを調べるためのカップや鉢が並んでいます。
「光をあてない」条件を作るために段ボール箱を被せたセットもあり、子どもたちは「箱の中はどうなっているのかな?」と想像を膨らませています。

理科室前を通るたびに、新しい発見に出会えるこの空間。5年生だけでなく、全校児童の「どうして?」「もっと知りたい!」という興味の芽がどんどん広がっています。ご来校の際は、ぜひ理科室前のミニ研究所をご覧になってみてください!