(一宮小)2年生が地域の方と一緒に「おいしいお米にな~れ
- 公開日
- 2026/06/09
- 更新日
- 2026/06/09
お知らせ
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2年生が田植えに挑戦しました! 出発前、教室の黒板には「田うえたいけん」の文字が。子どもたちは「どんな感じなのかな?」「泥に入ったらぬるぬるするのかな?」と、ドキドキとワクワクが止まらない様子でした。
準備を整え、いざ出発! 田んぼの前に到着すると、たくさんの地域のボランティアの皆様が温かく迎えてくださいました。まずはボランティアの方から、苗の持ち方や植え方のコツを真剣に聞きます。
そして、いよいよ楽しみにしていた田んぼの中へ! 「わぁー!」「つめたい!」「足がぬけないよ~!」 初めて田んぼに入る児童も多く、最初は泥独特のぬるっとした感触に驚いて戸惑う姿も見られましたが、一歩、また一歩と進むうちに、子どもたちの顔にはじけるような笑顔が広がっていきました。
ボランティアの皆様が優しくそばに付き添い、「上手、上手!」「そこに植えるんだよ」と丁寧にサポートしてくださったおかげで、子どもたちは一株一株、心を込めて苗を植えていきました。ピンと張られた紐を目印に、みんなで一列になって植えていく作業は、まるで本当の農家さんのよう!田植えが終わった後は、どろんこになった足をバケツの水やホースできれいに洗い流しました。「あ~楽しかった!」「もっと植えたかったな!」と、やり遂げた充実感でいっぱいの表情が印象的でした。
初めての貴重な体験を通して、一回り大きくたくましくなった2年生。 お忙しい中、子どもたちのために準備をし、温かくサポートしてくださったボランティアの皆様、本当にありがとうございました!これから苗がどのように育っていくのか、みんなで見守っていきたいと思います。