(一宮小)家族や自分へ、想いを込めたお土産選び
- 公開日
- 2026/06/04
- 更新日
- 2026/06/04
お知らせ
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お好み焼きを堪能した2日目の昼食のあとは、子どもたちが心待ちにしていた「お買い物タイム」です!宮島の商店街には、魅力的なお土産屋さんがずらりと並んでおり、子どもたちのテンションも一気に上がります。
「家族には何を買っていこうかな?」「自分へのお土産はどれにしよう!」と、お店に並ぶもみじ饅頭や、宮島ならではのしゃもじの民芸品、キーホルダーなどを前に、みんな真剣そのもの。商品を手に取りながら、熱心に選んでいました。
手持ちのおこづかいの残金とにらめっこしながら、「これを買うと、あといくら残るかな……」と、電卓や頭の中で一生懸命に計算する微笑ましい姿もたくさん見られました。限られた予算の中で上手にやりくりするのも、修学旅行の大切な学びの一つです。
ご当地の記念グッズを見つけたり、お土産の袋を嬉しそうに抱えて通りを歩いたりと、買い物の時間を時間いっぱい楽しんだ子どもたち。
それぞれが心のこもった特別なお土産を選び、大満足の笑顔で宮島をあとにしました。