(一宮小)【4年2組】郷土学公開授業:地域の宝「昭和池」のひみつを探ろう!
- 公開日
- 2026/02/24
- 更新日
- 2026/02/24
お知らせ
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今日、郷土学の公開授業を行いました。今回のテーマは、一宮地域の身近にある「昭和池」です。4年2組にて主幹教諭が行いました。授業では、まず地図を見ながら昭和池の場所や周囲の様子を観察しました。「なぜ山の中に池があるの?」「周りに田んぼが多いのはどうして?」といった疑問から、子どもたちの探究がスタート。発見ミッション①: 「田んぼに水を送るためじゃないかな?」「昔の人は飲み水に困っていたのかも」といった、池の役割についての鋭い意見が飛び出しました。推理ミッション②: 池がなかった頃の苦労を想像し、当時の人々の願いを考えました。「水が手に入りにくかったから、みんなで協力して作ったんだ」と、先人の思いに触れることができました。
「昭和池は、むかしの一宮の人たちの願いやおもいがつまっている」最後には、この池が自分たちの生活や風景を支えてくれている大切な存在であることを学び、授業を締めくくりました。
ワークシートには「池は、いつ使うのだろうか?」といった次の学習への意欲的な問いも出て、子どもたちの地域に対する関心がより一層深まった1時間となりました。