(一宮小)「中学校ってどんなところ?」期待とドキドキの特別授業
- 公開日
- 2026/01/20
- 更新日
- 2026/01/20
お知らせ
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教室の空気が、いつもとは少し違う期待感に包まれました。この日、北陵中学校の生徒指導主事の長尾先生が、子どもたちのために中学校生活の「リアル」を伝えにやってきてくださったのです。長尾先生が電子黒板に映し出したのは、「小学校と中学校の違いは?」という興味深いテーマでした。「45分授業から50分授業へ」では5分延びる重みに、「集中力が続くかな?」と少し緊張した表情。
「休み時間は『外遊び』ではなく『移動時間』」に教科ごとに教室を移動する忙しさに、驚いたようです。「3年後の入試を見据えた学習」について未来に向けた学習の大切さも、しっかりと心に刻まれたようです。子どもたちの目が一番輝いたのは、やはり部活動と1日の流れの紹介でした。
電子黒板に映し出される中学校の1日のスケジュールを見つめながら、「放課後は何時まで部活ができるの?」「どんな部活があるんだろう?」と、自分たちが中学校で過ごす姿を一生懸命イメージしていました。
授業の後半には、子どもたちから手が上がり、質問をしました。長尾先生は、一人一人の質問に優しく丁寧に答えてくださいました。最初は少し不安そうだった表情が、長尾先生との対話を通して、徐々に「早く中学校に行ってみたい!」というワクワクした表情に変わっていくのが印象的でした。授業の最後には中学校で実践している「先言後礼」のあいさつをしました。長尾先生の明るくパワフルなお話のおかげで、中学校がぐっと身近なものになったようです。 先輩たちと一緒に活動できる日が、今から待ち遠しいです。長尾先生、貴重なお話をありがとうございました!