(一宮小)シュッ、シュッ、トントン!青空に弾ける縄跳びのリズム
- 公開日
- 2026/01/14
- 更新日
- 2026/01/14
お知らせ
今日の休み時間は、冬の寒さを少し忘れるようなポカポカとした小春日和。
チャイムが鳴ると同時に、子どもたちが手に縄跳びを持って、元気よく校庭へ飛び出してきました。校庭のあちこちから聞こえてくるのは、「シュッ、シュッ!」と空を切る縄の音と、「トントンッ!」とリズムよく地面を蹴る軽快な足音です。
今日注目を集めていたのは、子どもたちと一緒に縄跳びに励む先生たちの姿です!
「先生、見てて!」「二重跳びできるようになったよ!」という声に誘われ、先生も参戦。先生が「ビュンッ!」と鋭い音を立てて高くジャンプすると、周りの子どもたちからは「おお〜っ!」「すごい、高い!」と大きな歓声が上がっていました。先生たちの本気の跳躍に、子どもたちの練習にも自然と熱が入ります。
大縄跳びのコーナーでは「せーの!」「はい!はい!はい!」と、みんなでリズムを合わせる元気な掛け声が響いています。
縄が地面を叩く「パチンッ、パチンッ」という一定のリズムに合わせて、一人、また一人と流れるように飛び込んでいく子どもたち。失敗しても「どんまい!」「次、行こう!」と励まし合う、温かい光景が見られました。
一生懸命跳んでいるうちに、いつの間にか体はポカポカ。上着を脱いで、顔を真っ赤にしながら練習を続ける子がたくさんいました。「先生、次はあっちで一緒に跳ぼう!」
休み時間終了のチャイムが鳴るまで、校庭には弾むような笑顔と、リズムの良い縄跳びの音がずっと響き渡っていました。これからも、寒さに負けず、みんなで体を動かす楽しさを味わっていきたいですね。