学校日記

畑先生による12回目の指導!積み重ねた努力が、振りに心に表れています

公開日
2026/10/28
更新日
2026/10/28

わくわく院庄っ子

10月28日、畑先生による「忠義桜」の12回目の指導がありました。
土曜日の公民館文化祭での発表に向けて、練習はいよいよ大詰めです。
30日(金)にはリハーサルを控え、振りの仕上がりも上々。
子どもたちの表情や動きからは、これまで積み重ねてきた努力と、発表にかける思いが伝わってきます。
ここまで成長できたのは、畑先生の熱心なご指導はもちろん、子どもたちが一つ一つの動きを大切にし、仲間と心を合わせてきたからこそです。
そして、その姿を支える土台は、実は日々の何気ない行動にも表れています。
体育館入口に整然と並ぶランドセル。
使ったものをきちんと整えること、次の人のことを考えて行動すること、当たり前のことを当たり前に続けること。
そんな小さな積み重ねが、踊りの所作や仲間との息の合った動きにもつながっているのではないでしょうか。
「一事が万事」。
日々の生活を大切にする心は、舞台の上でも必ず輝きます。
文化祭本番、5年生が心を込めて届ける「院庄さくら太鼓」。
これまで支えてくださった皆様への感謝と、ふるさとへの思いが伝わる発表になることを願っています。