学校日記

修学旅行模様⑨平和への願いを胸に。広島で学ぶ、命の尊さと平和の大切さ

公開日
2026/10/23
更新日
2026/10/23

わくわく院庄っ子

修学旅行2日目、6年生は平和公園を訪れました。
まず、原爆ドームを見学し、原子爆弾によってもたらされた被害の大きさと、戦争の悲惨さについて考えました。
目の前に残る建物の姿から、当時の出来事を想像し、平和な日常が決して当たり前ではないことを感じ取っていました。
続いて、原爆の子の像の前で平和集会を行いました。
平和への願いを込めて折った千羽鶴を捧げ、全員で平和への誓いを新たにしました。
子どもたちは、戦争で犠牲になった多くの人々に思いを寄せ、命の尊さや、平和を守り続けることの大切さを真剣に考えていました。
その後、広島平和記念資料館を見学し、被爆された方々の体験や当時の資料に触れました。
展示を通して、原爆が人々の命や暮らしにどれほど深刻な影響を与えたのかを学び、戦争のない世界を実現するために何ができるのか、一人一人が考える機会となりました。
今回の平和学習で学んだことを心に刻み、命を大切にし、互いを思いやる気持ちを育みながら、平和な未来を築く担い手へと成長してほしいと願っています。