運動会を支えた5・6年生!責任感あふれる係の仕事
- 公開日
- 2026/10/06
- 更新日
- 2026/10/06
わくわく院庄っ子
+5
運動会で活躍したのは、競技や演技に取り組む子どもたちだけではありません。
5・6年生は、それぞれの係に分かれ、運動会を支える大切な役割を担いました。
放送や用具、決勝、得点、出発、児童係など、それぞれの場所で自分の仕事を確認し、次の動きを考えながら、責任をもって一つ一つの仕事をやり遂げました。
競技の合間にも、次の準備をしたり、必要なものを運んだり、周りの様子を見ながら声をかけたりする姿がありました。
時には予定どおりに進まない場面もありましたが、友達と声を掛け合いながら臨機応変に動く姿に、5・6年生の頼もしさを感じました。
自分たちの出番ではない時間にも、運動会を成功させるために力を尽くしていた5・6年生。
まさに「縁の下の力持ち」です。
こうした一人一人の責任ある仕事や頑張りがあるからこそ、運動会は成り立ちます。
表舞台で輝く姿だけでなく、見えないところで仲間や全校のために力を尽くす姿に、最高学年としての成長と自覚が感じられました。
5・6年生の頼りになる姿を、運動会の一日を通してたくさん見ることができました。
自分の役割を最後までやり遂げた5・6年生、本当にありがとう。
そして、運動会を支えてくれたその姿に、大きな拍手を送ります!!!