学校日記

心を一つに、最後まで!5年生の挑戦

公開日
2026/10/06
更新日
2026/10/06

わくわく院庄っ子

5年生の運動会で、ひときわ心を動かされたのが「百足レース」です。
すべてが順調だったわけではありません。
足を出すタイミングが合わず、なかなか前に進めない場面もありました。
それでも、そこで気持ちが切れてしまうことはありません。
声を掛け合い、もう一度リズムを合わせ、少しずつ前へ進んでいきます。
そして、レースの終盤には、チーム全員が心を一つにして走る姿が見られました。
うまくいかないときにも決してあきらめず、最後までやりきる。
その姿に、
5年生の粘り強さと仲間を信じる力を感じました。
まさに、これまでの練習の積み重ねがあったからこその姿です。
リレーでは、さすが高学年と思わせる、力強く落ち着いた走りを見せました。
自分の走る順番をしっかり意識し、前の走者からバトンを受け取ると、次の友達へ少しでもよい位置でつなごうと全力疾走。
受け渡しの場面では、走る速さだけでなく、相手との距離やタイミングを考えながら、勢いを保ったままバトンをつなぎます。
仲間の走りを見守り、声援を送りながら、最後までチームで走り切る姿も印象的でした。
「うまくいかないときこそ、仲間と力を合わせる」「最後まであきらめない」。
5年生が運動会で見せてくれた姿は、これから6年生へとつながっていく大きな力です。
頼もしさを増した
5年生の姿に、これからのさらなる成長が楽しみになりました。