学校日記

太鼓の音が一つになって、さらに迫力アップ!

公開日
2026/09/16
更新日
2026/09/16

わくわく院庄っ子

9月16日(水)、太鼓の畑先生による7回目の指導が行われました。
体育館には、「タン・タン・タン・タン・タタンタ・タン」という力強い音色が響き渡り、子どもたちの演奏は、これまでの練習の積み重ねによって、リズムも少しずつそろい、次第に迫力のあるものになってきました。
畑先生の指導をよく聞きながら、音の強弱やリズム、たたくタイミングを意識し、一人一人が真剣に練習に取り組んでいます。
太鼓の音が重なり合うたびに、体育館いっぱいに響く大きな音が生まれ、子どもたちの気持ちが一つになっていく様子が伝わってきました。
初めの頃には難しかったリズムも、練習を重ねることで少しずつ身に付き、仲間の音を聞きながら演奏する姿も見られるようになっています。
太鼓の演奏を通して、技術だけでなく、集中することや互いに息を合わせることの大切さも学んでいます。
これからさらに練習を重ね、院庄小学校らしい力強く心のこもった太鼓の演奏をつくり上げていきます。
公民館文化祭及び学習発表会当日、子どもたちが心を一つにして響かせる太鼓の音を、どうぞ楽しみにしていてください。