学校日記

4年生:手話を学び、相手を理解する心を育む

公開日
2026/09/03
更新日
2026/09/03

わくわく院庄っ子

9月3日、4年生が手話教室を行いました。
社会福祉協議会より6名の講師の先生方をお迎えし 貴重な学びの時間となりました。
まず 「聴覚障害とは何か」「耳の不自由な方とどのようにコミュニケーションをとればよいのか」「耳の不自由な方の生活について想像してみよう」などについて学習しました。
その後は あいさつの手話や自分の名前を手話で表す方法について、実際に手を動かしながら楽しく学びました。
今回の学習を通して、手話を覚えるだけでなく相手の立場に立って考えることや伝え合おうとする気持ちの大切さにも気付くことができました。
これからの日常生活の中でも、一人一人が違いを理解し、困っている人に気付き、自分にできることを考えて行動していってほしいと思います。
講師の先生方、大変お世話になりました。ありがとうございました。