学校日記

心に残る3日間となった修学旅行(長崎・福岡)1

公開日
2026/05/30
更新日
2026/05/30

お知らせ

3年生が、5月28日から30日までの3日間、長崎県・福岡県方面への修学旅行を終え、無事に帰校しました。生徒たちは、多くの学びとたくさんの思い出を胸に、充実した表情で学校へ戻ってきました。長崎では、平和公園や原爆資料館を訪れ、原爆の恐ろしさや戦争の悲惨さに直接ふれました。また、被爆体験をされた方のお話を聞かせていただき、生徒たちは真剣な眼差しで耳を傾けていました。実際にその場に立ち、話を聞くことで、資料だけでは伝わりきらない重みや悲しみ、そして平和への強い願いを感じ取ることができました。命の尊さ、平和のありがたさについて、一人一人の心に深く刻まれる時間となりました。2日目の班別自主研修では、仲間と協力しながら長崎の街を巡り、それぞれが歴史や文化にふれました。慣れない場所でも声をかけ合い、助け合いながら行動する姿に、大きな成長を感じました。ハウステンボスでは、仲間と笑顔で過ごす時間がたくさんあり、中学校生活のかけがえのない思い出になったことと思います。最終日の太宰府天満宮、マリンワールドでも、福岡の歴史や文化、自然にふれ、多くの発見がありました。見るもの、聞くもの、その一つ一つが、生徒たちにとって新鮮で貴重な学びとなりました。この3日間、生徒たちは「5分前行動」や公共のマナーを意識しながら、仲間を思いやり、支え合って行動することができました。学年目標である「みんなで協力して助け合いながら仲良く集団行動をする」姿が随所に見られ、とても頼もしく感じました。平和について深く考えたこと、仲間とともに笑い合い、支え合ったこと、初めて訪れる場所でたくさんの発見をしたこと。そのすべてが、生徒たちにとって心に残るかけがえのない経験になったと思います。この修学旅行で感じたこと、学んだことを、これからの学校生活やそれぞれの未来につなげていってほしいと願っています。保護者の皆様をはじめ、修学旅行を支えてくださったすべての皆様に、心より感謝申し上げます。詳細は、学年PTAで報告します。