学校日記

「登下校の安全確保」(津山市教育委員会から)

公開日
2026/06/11
更新日
2026/06/11

お知らせ

梅雨期の交通事故防止について ~岡山県教育委員会・津山市教育委員会・中道中学校~

梅雨期は、天候不順に伴う交通渋滞や、視界不良、スリップによる交通事故の危険が高まります。次のことに特に注意して、安全運転を心がけましょう。(特に、自転車などに関する部分を抜粋)

・自動車側の状況を知りましょう。

雨の日は交通渋滞が起こりやすく、イライラしがちですが、そのような状態で運転するのは非常に危険です。いつも以上に心と時間にゆとりを持って、安全運転を心がけましょう。また、雨で濡れた道路はスリップしやすく、停止距離も長くなるため、スピードは控えめに、車間距離も十分とりましょう。

・自転車の運転に十分注意してください。

自転車の傘さし運転は、「法令違反」であるだけでなく、傘が視界をさえぎったり、片手運転でハンドルやブレーキ操作が不安定になったりします。自分だけでなく、周囲の歩行者や車にも危険を及ぼすので絶対にやめましょう。

また、カッパを着用すると視界が狭くなるため、ふだん以上に安全運転を心がけましょう。

・反射材などで自分をアピールしてください。

雨の日は、自動車から歩行者や自転車が見えにくくなります。道路を横断する際は、左右の安全をしっかり確認しましょう。また、夕暮れ時や夜間に外出するときは、明るい色の服装や反射材を身に付け、自転車はライトを点けて、自分の存在をアピールしましょう。

通学になれてきた時期、そして、緊張感が下がる時期などに事故は起こります。残念ですが、本校でも毎年数件の事故が起きています。「自分は大丈夫!」といった過信を捨て、「もしかしたら・・・」という気持ちを持ち続けてください。「命を守る」行動が最優先です。