学校日記

米作りの大変さを実感 脱穀体験(5年生)

公開日
2026/10/15
更新日
2026/10/15

お知らせ

 10月15日(木)

 5年生は、6月の田植えから続けてきた米作りの学習の一環として、先週の稲刈りに続き脱穀体験を行いました。

 はじめに、地域のボランティアの方から脱穀の方法や昔の米作りについて教えていただきました。

 子どもたちは、先日自分たちで刈り取った稲をはで木から下ろし、千歯扱きや足踏み脱穀機などの昔ながらの道具を使って、もみを取り出す作業に挑戦しました。

 稲刈りの楽しさから一転、脱穀は根気のいる地道な作業です。

 子どもたちは、一束ずつ丁寧に作業を進めながら、「お米を作るのは大変だな」「脱穀の歴史を体験できてよかった」と、米作りに必要な多くの労力や時間を実感している様子でした。

 また、機械を使った脱穀も体験しました。作業の速さや効率の違いに驚きながら、米作りが機械化によって大きく変わってきたことについても理解を深めることができました。

 実際の体験を通して、米作りの苦労や工夫、そして地域の方々の支えについて学ぶ貴重な機会となりました。

 ご指導いただいた地域ボランティアの皆様に心より感謝申し上げます。

 今後も食や農業への関心を高めていけるよう学習を進めていきます。