いざというときに備える着衣水泳
- 公開日
- 2026/07/13
- 更新日
- 2026/07/13
お知らせ
7月10日(金)
全学年で、着衣水泳の学習を行いました。
学年の発達段階に合わせて、衣服を着たまま水に入ると動きにくくなることを体験し、普段の水泳との違いを実感しました。
また、大きめのペットボトルを使って体を浮かせる練習にも取り組み、身近なものが命を守る道具になることを学びました。
中・高学年では、浮いて救助を待つ「浮いて待て」の姿勢も確認しました。
この学習を通して、子どもたちは、
「衣服が水を含むと重くなること」「思うように体が動かないこと」「無理に泳がず、落ち着いて浮いて待つことの大切さ」
などを理解し、いざというときに慌てず行動するための心構えを身につけました。
今後も、水辺での安全意識を高め、子どもたちが自分の命を守る力を育んでいきます。