学校日記

金管楽器の魅力にふれた特別授業(3.4年生)

公開日
2026/07/02
更新日
2026/07/02

お知らせ

 7月2日(木)

 音楽の学習の一環として、谷口満智子先生を講師にお招きし、3・4年生を対象に金管楽器の特別授業を行いました。

 子どもたちは、普段触れる機会の少ない金管楽器の世界に興味を持ち、意欲的に参加していました。

 授業では、金管楽器の歴史や仕組みについて、谷口先生からわかりやすい説明をいただきました。

 金属を曲げる技術が未発達だった時代には長い管のまま演奏されていたことや、マウスピースを使う楽器が金管楽器に分類されることなど、  子どもたちにとって新しい学びが多くありました。

 また、トランペットやホルンの演奏も披露していただきました。

 力強い音色や柔らかい響きが教室に広がり、子どもたちは楽器ごとの音の違いを真剣に聴き比べたり、演奏に合わせて体を動かしたりしていました。

 間近で本物の演奏に触れたことで、音楽への興味や理解がさらに深まった様子が見られました。