学校日記

3年生 校外学習「地域を支える仕事を学びました」

公開日
2026/06/23
更新日
2026/06/23

お知らせ

 6月23日(火)

 3年生は校外学習として、誠道小学校と合同で、津山圏域の公共施設やスーパーマーケットを訪れました。

 日頃の生活や安全を支えてくださっている方々のお話を聞き、実際に体験することで、子どもたちにとって学びの多い1日となりました。

 ○ 津山圏域消防署 見学

   消防署では、地震の揺れを再現した体験や煙が充満した場所からの避難体験を行いました。

   子どもたちは、いざという時に自分の身を守るために大切なことを、真剣な表情で学んでいました。

   また、消防署では緊急出動に備えて、24時間体制で車両や装備の点検、通信体制の確認を続けていることも教えていただきました。

   さらに、救助隊員の皆さんが行っている救助訓練の様子も見学しました。

   ロープや器具を使った訓練の動きは力強く、子どもたちは「すごい」「かっこいい」と目を輝かせていました。

   常に地域の安全を守るために準備を整えている姿に、子どもたちは大きな安心と尊敬の気持ちを抱いたようです。

 ○ 津山警察署 見学

   警察署では、110番通報を受けてから現場の警察官へ指示が届くまでの仕組みについて説明を受けました。

   地域の安全がどのように守られているのかを知り、子どもたちは興味深く耳を傾けていました。

   また、警察官の方々が日頃行っている武術訓練の様子も見学しました。

   素早い動きや正確な技に、子どもたちは驚きの表情を浮かべていました。

   安全を守るために日々鍛錬を続けていることを知り、警察官の仕事への理解がさらに深まったようです。

   パトカーや白バイの見学では、車両の工夫や警察官の仕事内容について知ることができ、子どもたちは目を輝かせていました。

 ○ スーパーマーケット「ザ・ビッグ 津山平福店」 見学

  午後からは、ザ・ビッグ 津山平福店を訪れました。

  魚をさばく様子を見学したり、新鮮な食品が店頭に並ぶまでの工夫についてお話を聞いたりしました。

  多くのお客様に気持ちよく利用していただくための取り組みを知り、子どもたちは驚きや発見をたくさん得ていました。

 今回の見学を通して、子どもたちは、私たちの生活が多くの人々の仕事によって支えられていることを改めて感じることができました。

 ご協力いただいた各施設の皆様に、心より感謝申し上げます。