租税教室(6年生)
- 公開日
- 2026/05/08
- 更新日
- 2026/05/08
お知らせ
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5月8日(金)
6年生を対象に、社会科の学習の一環として 租税教室 を実施しました。
授業では、税金の種類や仕組み、そして私たちの身の回りのどのような施設やサービスに税金が使われているのかについて学びました。
公益社団法人 津山法人会より、釣谷さん、能勢さん、國米さんをゲストティーチャーとしてお迎えし、分かりやすくお話しいただきました。
子ども達は、もし税金がなくなった場合には公共の機関が大きな影響を受けることを知り、税金が社会を支える大切な仕組みであることを理解しました。
また、小学生一人が卒業までに使う税金の総額は、約600万円にのぼることも教えていただき、子ども達は驚きとともに税の役割を実感していました。