3年生 誠道小の先輩から学ぶ
- 公開日
- 2025/02/05
- 更新日
- 2025/02/05
特色ある教育活動
3年生は、今日、誠道小学校を昭和38年に卒業された大先輩、水島俊光さん(学校運営協議会委員長)より、昔の誠道小の様子を教えていただきました。
本校が、地球上で、日本で、岡山県で、津山市で、どこにあるのか、というところから授業は始まりました。
昔の校舎や行事の写真、そして、本校のシンボルであった大きな松の木を切り倒した際の映像などを子どもたちに見せてくださいました。
とっても身近な「誠道小」のことを学ぶのですから、子どもたちは興味津々、とっても意欲的に水島さんのお話に聞き入っていました。
校舎は、今のガンダム色ではなかったこと、さらに前の校舎は、今の位置と違っていたこと、スロープがある近くに大きな松の木があったことなど新たな発見をした子どもたち。また、松の木が倒れていく映像では、とっても悲しそうな声を上げていた子どもたちです。松の木があった位置には、松の木の枝を挿してくださって、イメージをもてるようにしてくださっていました。
水島さんは、子どもたちのためにたくさんの資料や写真を用意し、話す内容を考えてきてくださいました。子どもたちにとり、とっても充実した、楽しい時間となったようです。
誠道小の良さを改めて感じました。水島さん、ありがとうございました。