学校日記

地域を学ぶ

公開日
2024/02/21
更新日
2024/02/21

児童の様子

 今日は、3年生が社会科の授業で、学区にお住まいの津山青少年育成指導委員水島俊光さんをお招きして、本校の歴史について教えていただきました。
 津山市をエビフライの形にたとえて、しっぽにあたる部分が久米地区で、4つに分かれた中の1つのエリアが誠道学区、と教えていただきました。誠道小のシンボルツリーであった松の木についてのお話や、以前の校舎や周辺の様子について教えていただきました。
 松の木のお話は、28年前の映像とともに説明くださり、子どもたちは興味を持って聞くことができました。
 最後はおみやげに、当時切り倒した松の木の枝を輪切りにしたコースターを一人ひとりに手渡してくださいました。そのありがたみ、貴重さをしっかりと感じ取った子どもたちでした。水島さんの母校への愛情は、しっかり子どもたちにも伝わったと思います。
 もっともっと時間がほしかったです。あっという間の45分間でした。
 子どもたちのために、喜んでこのお話を受けてくださり、明るく楽しく授業してくださいました。水島さん、ありがとうございました。