学校日記

【三市なかよし給食】津山・諫早・出雲の「おいしい絆」を味わいました!

公開日
2026/01/27
更新日
2026/01/27

きょうの中正

 1月26日(月)の給食は、とっても豪華な「三市なかよし給食」でした!津山市の友好都市である諫早市(長崎県)と出雲市(島根県)、そして我らが津山市の自慢の味が一堂に会する、「学校給食週間」にちなむ、特別な献立です。まず子どもたちの目を引いたのは、ボリューム満点の「鯨の竜田揚げ」。諫早市の名物で、外はカリッと、中はジューシー!「お肉みたいでおいしい!」と、みんな嬉しそうに頬張っていました。出雲市からは、磯の香りがふわっと広がる「のりふで」。だしの旨みがたっぷりで、里芋などの野菜もたくさん入っていて、心もお腹も温まる一品でした。そして、主役は津山市・勝北地区産の黒豆をたっぷり使った「黒豆寿司」。お米は最高ランク「特A」の津山産きぬむすめです。ツヤツヤのお米と、ふっくらした黒豆の相性は抜群で、地元の恵みを改めて感じる美味しさでした。地域の絆とおいしいお料理に、お腹も心もいっぱいに満たされた給食時間となりました。