薬物乱用・非行防止教室
- 公開日
- 2026/07/13
- 更新日
- 2026/07/13
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夏休みを前に、津山警察署の警察官を講師として高学年が薬物乱用防止・非行防止教室に参加しました。危険薬物は「頭がすっきりする」「やせる」などさまざまな誘い文句で引き込まれる可能性があること、健康や命の危険につながること、依存性が高く犯罪につながるケースが多いことなどを学習しました。お酒やたばこも体や脳が発達途中の子どもにはとても危険なこともうかがいました。また、夏休みの楽しみの花火の危険性、SNSやオンラインゲームなどでの暴言や悪口が脅迫罪や名誉棄損罪などにもつながるので十分に考える必要があることなども教えていただきました。最後の質問コーナーでは、「拳銃を使ったことはありますか」など警察官に聞いてみたいことを次々と質問し、答えていただきました。子どもたちはよく話を聞けていて、講師の方からも「しっかり聞けていましたね。」とほめていただきました。薬物やSNSの使い方など、正しい知識を持つこと、自分で考えて判断する力が大切だと感じました。夏休み、楽しく元気に安全に過ごしてほしいです。