新たな災害に警戒を!〜前線が停滞!〜
- 公開日
- 2021/08/17
- 更新日
- 2021/08/17
お知らせ
岡山地方気象台発表の気象情報によると、前線が西日本を通って日本の東へのびており、今後、17日昼過ぎから18日にかけて断続的に雨が降り、北部を中心に18日未明から昼過ぎにかけては、雷を伴った激しい雨が降る見込みとのことです。岡山県では15日までの大雨により地盤が緩んでいるので、18日にかけて土砂災害、河川の増水や浸水害に十分注意してください。以下の点にご留意いただき、ご家庭で安全にお過ごしください。
○強風や突風による事故が起こらないように、家の中で過ごすようにさせてください。
○河川や用水路は増水していますので、決して近寄らないようにご指導ください。
○夏休み中ですが、友だちの家に遊びに行くことも控えさせてください。
○大雨などによる災害の危険性が高まったり、避難勧告等が発令された場合は、一人で行動せず、家族の人と相談して、適切な避難行動をしてください。
※写真は、中国地方の雨雲の様子です。最新の気象情報をご確認ください。