学校日記

(一宮小)「自分たちの手で」――5・6年生が創り出す、熱い運動会

公開日
2026/09/17
更新日
2026/09/17

お知らせ

9月26日の運動会本番に向け、学校中が熱気に包まれています。昨日、第2回目となる「係会」が行われました。

運動会は、競技に出場する児童だけでなく、それを陰で支える多くの力によって成り立っています。その中心となって動いてくれているのが、本校の誇る5・6年生です。前回の組織作りに続き、今回は活動内容もより具体的、かつ本格的になってきました。

「どんな運動会にしたいか」――自分たちの思いを言葉に込めるスローガンづくり。知恵を出し合い、決定したスローガンを大きな布に丁寧に書き上げています。
応援団の児童たちは、昼休みや放課後を使って、独自の応援歌を考え、練習しています。係会では、その動きにさらに磨きをかけ、全校児童をどう引っ張っていくか、熱心に話し合っていました。  手に持った鮮やかなポンポンは、応援グッズ係の手作り。学校中を色とりどりの声援で染め上げる準備は万端です。
プログラムの進行を左右する、重要な役割です。放送係は、アナウンス原稿を実際に読み上げ、抑揚やタイミングを確認。聞き取りやすく、臨場感あふれる実況を目指して練習しています。その他の係も自分たちの仕事にしっかりと取り組んでいました。

5・6年生の主体的な活動、そして真剣な眼差しこそが、運動会を成功へと導く源です。 自分たちの役割に責任を持ち、学校全体のために汗を流す皆さんの姿は、素晴らしいお手本となっています。

「自分たちの手で創り上げる」運動会。

本番まであと少し。体調に気をつけながら、最高のパフォーマンスを発揮できるよう、最後まで駆け抜けましょう! 学校全体で、皆さんの頑張りを応援しています!