(一宮小)本日の給食は「防災献立」でした
- 公開日
- 2026/09/03
- 更新日
- 2026/09/03
お知らせ
本日午前中、全校で避難訓練を実施しました。子どもたちは真剣な表情で、安全な避難方法や経路をしっかり確認することができました。
訓練に続き、本日の給食は「防災献立」でした。
「防災献立」の意味と工夫 災害が起きた時でも手軽に栄養バランスの良い食事をとる工夫を学ぶための献立です。
セルフツナサラダサンド: 長期保存ができるツナ缶や野菜を使い、パンに挟んで食べることで、主食(パン)・主菜(ツナ)・副菜(野菜)を一度に手軽に摂取できるよう工夫されています。
常備野菜とウインナーのスープ: 長期保存しやすい玉ねぎ、人参、かぼちゃ、じゃがいもなどの「常備野菜」をたっぷり使っています。温かい汁物は、慣れない避難生活での緊張やストレスをやわらげ、心と体を温める大切な役割を果たします。
ご家庭でも「いざという時の備え」について話してみませんか?
災害時には、電気・ガス・水道などのライフライン復旧までに時間がかかることがあります。そんな時、缶詰やレトルト食品、日頃から食べ慣れている食材の備蓄が大きな安心感につながります。
ご家庭でも日常的に少し多めに買い置きし、賞味期限が切れる前に食べて買い足していく「ローリングストック」や、避難場所の確認、非常持ち出し袋の準備などについて、ぜひこの機会にお子様と一緒に話し合ってみてください。