学校日記

(一宮小)一宮小の自慢です!優しさいっぱい、新学期の登校風景

公開日
2026/09/01
更新日
2026/09/01

お知らせ

新しい学期が始まり、学校に元気な声が戻ってきました。 新学期の始まりは、学習用具などたくさんの荷物を持ってこなければならず、特に身体の小さな1年生にとっては、重くて大変な道のりです。

そんな時、とても素敵な姿を見ることができました。

ランドセルに加えて大きな手提げバッグを持つ1年生。その横を歩くのは、最高学年である6年生です。自分も大きなリュックを背負いながら、1年生の持つ大変そうな荷物を、そっと持ってあげています。

この6年生だけでなく、一宮小には、下級生のことをいつも気遣い、自分にできる優しい行動をしてくれる6年生がたくさんいます。困っている子がいればすぐに声をかけ、優しく手を差し伸べる。そんな、当たり前のように相手を思いやれる子どもたちは、一宮小学校の大きな自慢であり、宝物です。

これからも、こうした優しさの輪が学校中に広がっていくことを願っています。 6年生のみなさん、いつもありがとう!