学校日記

(一宮小)2学期の朝も元気にスタート! 低学年読み聞かせが始まりました

公開日
2026/09/01
更新日
2026/09/01

お知らせ

毎週火曜日の朝、低学年(1・2年生)を対象に、ボランティアの皆様による「読み聞かせ」を行っています。 今日、2学期最初の読み聞かせがありました。

ボランティアの皆様は、子どもたちが物語の世界に引き込まれるよう、毎回様々な工夫を凝らしてくださっています。

多彩な表現で広がる物語の世界・・・ある教室では、紙芝居が登場しました。 木の舞台(枠)から次々と現れる絵に、子どもたちの視線は釘付けです。

息の合った絵本の読み聞かせ・・・また別の教室では、絵本の読み聞かせが行われました。 ボランティアの方々が協力し合い、一人が読み、もう一人が絵本を掲げて見せるなど、阿吽の呼吸で物語を進めていきます。

子どもたちに絵がよく見えるよう、わかりやすく見せてくださる場面もありました。

心に響く「語り」の時間・・・絵本や紙芝居だけでなく、語り(素話)をしてくださるクラスもありました。 道具を使わず、語り手の声と表情だけで情景を思い浮かべる時間は、子どもたちの想像力を育みます。

集中して聞き入る子どもたち・・・どの教室でも、子どもたちはボランティアの方々のお話に、真剣な眼差しで聞き入っていました。 時折、驚きの声を上げたり、笑顔がこぼれたりと、物語の世界を存分に楽しんでいる様子でした。

朝のこの穏やかで豊かな時間が、子どもたちの1日の活力になっています。ボランティアの皆様、いつも素晴らしい時間をありがとうございます。 2学期もどうぞよろしくお願いいたします。