学校日記

(一宮小)【5年生】家庭科「ソーイングはじめの一歩」〜玉結び・玉止めに挑戦!〜

公開日
2026/06/25
更新日
2026/06/25

お知らせ

5年生の家庭科で、いよいよ裁縫(ソーイング)の学習がスタートし! 今日のめあては、裁縫の基本中の基本である「玉結び」「玉止め」に挑戦することです。
授業の初め、黒板に書かれた手順を見つめる子どもたちの表情は真剣そのもの。先生が前で「糸の通し方」や「指への巻き付け方」を実演すると、身を乗り出すようにして画面や手元にに注目していました。

いざ実践が始まると、教室のあちこちから「あれ?糸が抜けちゃう…」「玉が小さすぎて通り抜けちゃう!」といった苦戦する声が。 小さな針穴に糸を通したり、指先で細かな糸の結び目を作ったりするのは、思っていた以上に根気がいる作業です。手元が上手くいかない時には、先生の周りに集まって「ここはどうやるの?」と熱心にコツを聞く姿も見られました。先生のアドバイスをじっくり聞きながら、何度も何度も諦めずに挑戦します。

はじめはぎこちなかった子どもたちの手つきですが、何回も繰り返すうちにコツを掴んだようで、授業の後半には「あ、できた!」「見て見て、きれいに留まったよ!」と嬉しそうな笑顔が教室に広がりました。一度感覚を覚えると、さっきまでの苦戦が嘘のように、スムーズに針と糸を扱えるようになっていく姿は、さすが5年生です。小さな「できた!」を積み重ねて、裁縫の第一歩をしっかり踏み出した5年生。これからの作品作りが今からとても楽しみです!