(一宮小)一歩ずつ前へ!放課後の模擬授業と先輩教員からのエール
- 公開日
- 2026/06/03
- 更新日
- 2026/06/03
お知らせ
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6月2日の放課後、初任者2名による初任者授業に向けた「模擬授業」を行いました。
子どもたちが下校した後の教室を舞台に、先輩教員が児童役となって実際の授業を再現する形で進められました。
3年生の授業は、算数の「十の位からくり下げられないときの筆算のしかた」です。
「402 - 175」といった、子どもたちがつまずきやすいポイントを、プロジェクターの画面と黒板を効果的に連動させながら、分かりやすく説明していきました。児童役となった先輩教員たちも、子どもたちの目線に立って真剣に授業を受け、ノートに考えを記入しました。4年生の授業は、算数の「分度器を使った角度の測定」です。
スクリーンに大きな分度器を映し出し、「①中心と角の頂点を合わせる」「②0°の線を辺に合わせる」など、操作のコツを一つずつ丁寧に解説しました。実際にプリントや分度器を手に取りながら活動しました。先輩教員からの温かく具体的なアドバイスがたくさん送られました。「ここはもっとこう声をかけると分かりやすいよ」「子どもたちはここで迷うかもしれないね」といった、実践的なアイデアが飛び交う充実した時間となりました。
初任者の先生の一生懸命な姿と、それを全力で支える先輩たちの温かいチームワークが光った放課後でした。 今回の模擬授業での学びを生かし、子どもたちにとって「分かった!楽しい!」と思える授業ができるよう、教職員一同これからも共に励んでまいります。