学校日記

(一宮小)いざという時のために。職員AED講習会を実施しました

公開日
2026/05/25
更新日
2026/05/25

お知らせ

5月22日(金)、津山圏域消防署から講師の方々をお招きし、教職員を対象とした救急救命・AED研修を行いました。本校では毎年、水泳学習が始まる前のこの時期に、万が一の事態に備えて必ず実施しています。

研修では、心肺蘇生法(胸骨圧迫)の手順や、AED(自動体外式除細動器)の正しい使い方について、最新のガイドラインに基づき丁寧にご指導いただきました。
周囲の安全確認と意識の確認、協力の要請(119番通報とAEDの搬送依頼)、絶え間ない胸骨圧迫の実施、AEDの音声ガイダンスに従った操作と講師の方のお手本を参考に、教職員も交代で人形を使い、実際の動きを確認しました。

体育館には、教職員の真剣な熱気が満ちていました。「一分一秒を争う場面で、迷わず動けるように」一人一人がその責任を重く受け止め、救命のリレーを途絶えさせないためのポイントをしっかりと再確認することができました。

水泳の授業はもちろん、日々の学校生活において、児童の皆さんの命と安全を守ることは私たちの最優先事項です。今年度も安全に配慮し、万全の体制で水泳学習を含めた教育活動を進めてまいります。ご家庭でも、お子さんの体調管理へのご協力を引き続きよろしくお願いいたします。津山圏域消防署の皆様、ご多忙の中、熱心にご指導いただきありがとうございました。