(一宮小)6年生から2年生へ!「九九マスター」への挑戦を応援
- 公開日
- 2026/03/12
- 更新日
- 2026/03/12
お知らせ
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卒業を控えた6年生による「卒業プロジェクト」が進行中です。今回は、2年生の教室を訪れ、算数の難関である「九九」の検定を行いました。2年生が一生懸命学習してきた成果を披露。6年生は、下級生の緊張をほぐすように優しく声をかけながら、一文字ずつ丁寧に聞き取ります。段を正しく言えたら、6年生がワークシートに「合格」のサインを書き込みます。詰まってしまった時には「惜しい!もう一回!」と励ます、温かい交流が見られました。
全て合格した2年生には、最後にさらなる試練が待っています。それは、6年生から繰り出される「ランダム問題」です。順番通りではない不意打ちの問題に、2年生は一瞬考え込みながらも、見事に正解!合格をもらった瞬間の2年生の嬉しそうな笑顔と、それを誇らしげに見守る6年生の姿がとても印象的でした。
算数を通じたこの交流は、2年生にとっては大きな自信に、6年生にとっては母校での大切な思い出の一つになったようです。卒業まであとわずかですが、こうした学年を越えた絆を最後まで大切にしてほしいです。