(一宮小)卒業プロジェクト:なわとびでつなぐ交流の輪(6年2組&3年2組)
- 公開日
- 2026/03/04
- 更新日
- 2026/03/04
お知らせ
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卒業を目前に控えた6年生が、下級生との思い出作りや感謝を伝える「卒業プロジェクト」。
今回は、6年2組と3年2組の児童が集まり、なわとび交流会を行いました。3年生が日頃の練習の成果を披露。6年生は一生懸命に跳ぶ3年生の姿を温かいまなざしで見守り、一人ひとりに大きな拍手を送っていました。6年生の実演に「すごい」という3年生の声。6年生が優しく声をかけながら、跳び方のコツを丁寧にアドバイスする姿が見られました。 憧れのお兄さん、お姉さんから直接教わることができ、3年生は大喜び。短い時間の中で、みるみる上達する姿も印象的でした。
力を合わせて、大繩(おおなわ)にも挑戦しました。3年生がタイミングを取りやすいように、6年生が「はい!はい!」と優しく声をかけながら縄を回す姿は、まさに「最幸学年」そのもの。 最初はうまく入れなかった3年生も、6年生の見事なリードのおかげで、上手に跳ぶことができました。一つの縄をみんなで跳ぶ。
そのシンプルな活動の中に、6年生から3年生へ、一宮小学校の「思いやり」のバトンがしっかりと手渡された時間となりました。