(一宮小)待ちに待った!3年2組「七輪体験」
- 公開日
- 2026/03/03
- 更新日
- 2026/03/03
お知らせ
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インフルエンザによる学級閉鎖で延期になっていた3年2組の七輪体験が、本日ようやく実施されました。直前まで雨が降り、天候が心配されましたが、みんなの願いが通じたのか雨も上がり、無事に中庭で行うことができました。社会科の「古い道具と昔のくらし」の学習の一環として行われた今回の体験。まずは火おこしからのスタートです。「マッチを擦るのが初めて」という児童も多く、慎重に手を動かします。炭に火を移す作業では、うちわを使って一生懸命に風を送りました。なかなか火が着かず、煙に目を細めながら苦戦する場面もありましたが、グループで声を掛け合い、知恵を出し合って協力する姿が印象的でした。
自分たちでおこした火で焼いたお餅の味は格別だったようで、「外はカリカリ、中はモチモチだ!」「煙のにおいがするけど、おいしい!」と、あちこちで笑顔が弾けていました。準備から片付けまで、昔のくらしの知恵と苦労を肌で感じることができた、貴重な1日となりました。