(一宮小)【5年生 算数】プログラミングで多角形に挑戦!
- 公開日
- 2026/02/26
- 更新日
- 2026/02/26
お知らせ
+3
2月25日、5年生の算数科で公開授業が行われました。
今回のテーマは「プログラミングでいろいろな正多角形をかこう」です。児童たちはプログラミングソフト「Scratch(スクラッチ)」を使い、画面上のキャラクター(スプライト)に指示を出して、正三角形や正五角形、さらには正十二角形などの作図に挑戦しました。
ただ図形を描くだけではありません。「正多角形をかくには、何度向きを変えればいいのか?」という算数の知識をフル活用する必要があります。黒板の前で先生が提示したヒントをもとに、子どもたちは「外角(曲がる角度)」のきまりを導き出し、試行錯誤しながらコードを組み立てていきました。
手書きでは時間がかかる複雑な正十二角形なども、プログラムを一度組んでしまえば一瞬で、しかも正確に描き出されます。
完成した瞬間の画面を見つめる子どもたちの目には、プログラミングの利便性と驚きが溢れていました。
友達と教え合ったり、自分なりの工夫を凝らしたプログラムを見せ合ったりと、教室全体が活発な学びの場となりました。
今回の授業を通じて、算数の図形への理解を深めると同時に、論理的な思考力(プログラミング的思考)を養う貴重な時間となりました。