(一宮小)【6年生】感謝を込めて~小学校生活最後の参観日~
- 公開日
- 2026/02/20
- 更新日
- 2026/02/20
お知らせ
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卒業まで残りわずかとなった6年生。保護者の皆様に成長した姿を見ていただく、小学校最後の授業参観が行いました。授業では、外国語や図工の学習と関連付けながら、「将来の自分」について一人ひとりがスピーチを行いました。
英語で夢を語る: "I want to be a..." と、将来就きたい職業や夢について、聞き手に伝わるようはっきりとした英語でスピーチしました。自分の姿を形に: 図工の時間に制作した「将来の自分」を表現した立体作品を紹介しながら、自分の未来に向けた決意やエールを送り合いました。
真剣に机に向かい、自分の考えを深める日常の姿も、あとわずかです。6年生はこの日見せてくれた頼もしい姿そのままに、残り少ない小学校生活を大切に過ごし、卒業という大きな門出に向かいます。お忙しい中、子供たちの集大成を見守ってくださり、本当にありがとうございました。
6年生のみなさんへ 小学校生活最後の参観日、本当にお疲れ様でした。真剣に机に向かい、自分の考えを深める日常の姿も、あとわずかです。6年生はこの日見せてくれた頼もしい姿そのままに、残り少ない小学校生活を大切に過ごし、卒業という大きな門出に向かいます。お忙しい中、子供たちの集大成を見守ってくださり、本当にありがとうございました。
英語で堂々と夢を語る姿、友達の文章を真剣に読む姿。その一つひとつに、最高学年としての自信と誇りが満ち溢れていました。この1年間、君たちは常に学校のリーダーとして先頭に立ってくれました。
1年生の準備を手伝う優しい眼差し、委員会活動で学校を支える責任感、そして行事で見せた圧倒的な熱量。下級生たちは、いつも君たちの背中を「かっこいいな」と見つめていました。君たちが築いてくれた温かい学校の雰囲気は、しっかりと後輩たちに引き継がれています。卒業まであとわずか。
この学校で学んだこと、仲間と笑い合った思い出、そしてこれまでの自分に胸を張って、堂々と卒業してください。残りの日々を大切に。