学校日記

(一宮小)今年度最後の補充学習 〜主体的な学びを支える温かな支援〜

公開日
2026/02/16
更新日
2026/02/16

お知らせ



本日、2年生の教室にて「主体的な学びの基盤事業」による今年度最後の補充学習を行いました。今回は4名の支援員の皆様にお越しいただき、子どもたちの算数の学習をきめ細やかにサポートしていただきました。


今回の学習では、タブレット端末を活用した計算練習や、九九の定着に向けた個別指導を中心に行いました。支援員の方々は、子どもたちの机を回りながら「よくできたね!」「次はここをやってみようか」と、一人ひとりの進度に合わせて優しく声をかけてくださいました。


2年生の大きな山場である「かけ算(九九)」。支援員の方に直接聞いてもらったり、ヒントをもらったりすることで、子どもたちは自信を持って問題に取り組むことができていました。タブレットのドリルソフトを使い、自分のペースでどんどん解き進める子、支援員の方と一緒にじっくり考える子など、それぞれが主体的に学ぶ姿が印象的でした。


今年度、この事業を通じて多くの支援員の皆様に子どもたちの成長を見守っていただきました。
最初は少し緊張していた子どもたちも、今では「先生、見て見て!」「ここ教えて!」と積極的にコミュニケーションを図れるようになり、学習意欲の向上だけでなく、地域の方々との温かい繋がりを感じる貴重な機会となりました。4名の支援員の皆様、そして一年間支えてくださった皆様、本当にありがとうございました。
この学びの基盤を大切に、次の学年へのステップアップにつなげていきたいと思います。