学校日記

(一宮小)【5年2組 国語】「どこでもドア」は必要?反対意見を予想して説得力を高める議論に挑戦!

公開日
2026/02/05
更新日
2026/02/05

お知らせ



今回の授業は、単元「どう考える? もしもの技術」の公開授業が行われました。子どもたちが「もしもの技術」として身近な「どこでもドア」を題材に、論理的な思考を深めていく活気ある授業となりました。「反対意見を予想して、考えを深めよう」 をめあてに掲げ、自分の意見を主張するだけでなく、想定される反論に対しても準備をすることで、より説得力のある考えを構築することを目指しました。


「どこでもドア」が必要か不要か、自分の立場とその理由を書き出しました。理由だけでなく、「具体例」や「自分の経験」をあわせて整理することで、視覚的に分かりやすく意見をまとめていきました 自分一人で考えるだけでなく、他者との交流を大切にしているのが本時の特徴です。


似た考えを持つ児童同士で話し合い、「自分の意見に不足はないか」「別の視点はないか」を確認し合いました 自分の意見に対して「道具に頼りすぎではないか?」といった反対意見をあえて予想し、それに対する答えを考えることで、さらに思考を広げていきました


最後はクラス全体で意見を共有しました。友達の多様な視点に触れることで、「反対意見を予想することが、自分の考えをより確かなものにする(説得力アップ!)」という学びに繋がりました 自分の考えを深めようと、真剣に画面に向かったり、友達と活発に意見を交わしたりする5年2組の姿がとても印象的な公開授業となりました。