学校日記

(一宮小)運営委員会が企画!「ユニセフ集会」で世界について考えました

公開日
2026/01/28
更新日
2026/01/28

お知らせ



運営委員会が主体となって企画・運営した「ユニセフ集会」が行われました。全校児童が体育館に集まり、まずは運営委員会のメンバーによる劇からスタート。自分たちで準備したスライドを使いながら、ユニセフがどのような活動をしているのか、世界にはどのような環境で過ごしている子どもたちがいるのかを分かりやすく伝えました。日本の当たり前な生活と、世界の現状を比較する劇を行い、視覚的に分かりやすく伝えました。日本の当たり前な生活と、世界の現状を比較する劇を行い、視覚的に分かりやすく伝えました。また、ユニセフや募金に関するクイズを出題!「2024年に日本で募金された金額は?」といった問いに、みんな驚きの声を上げながら参加していました。


集会の後は、それぞれの教室に戻って動画を視聴しました。ユニセフの活動をより詳しく知り、「自分たちにできることは何か」を一人ひとりが真剣に考える貴重な時間となりました。「えがおになると いいよね」というスライドの言葉通り、世界中の子どもたちに笑顔を届けるために、皆様の温かいご協力をお願いいたします。


この日のために、休み時間などを使って一生懸命準備を重ねてきた運営委員会の皆さん。自分たちの力で集会を成功させ、学校全体に「優しさの輪」を広げてくれた姿は、とても立派でした。
心のこもった素晴らしい企画を、本当にありがとうございました!