学校日記

(一宮小)心も体もほっかほか!1年生「昔遊び名人」に挑戦

公開日
2026/01/27
更新日
2026/01/27

お知らせ



本日、1年生が体育館で「昔遊び体験」を行いました。
今回は、地域の方、保護者の方ら11名ものボランティアの皆さんが「遊びの名人」として駆けつけてくださいました。今回の会は進行、はじめの言葉、終わりの言葉などを子どもたちが行いました。体育館には「こま」「けん玉」「お手玉」「かるた」「あやとり」「めんこ」の6つのコーナーが用意されました。子どもたちはグループごとに各コーナーを回り、名人から直接コツを教わりました。


こま・けん玉コーナーではひもの巻き方や膝の使い方のコツを教わり、真剣な表情で挑戦していました。あやとり・お手玉コーナーではボランティアの方の手元をじっと見つめ、「できた!」と鮮やかな技を披露する姿も見られました。かるた・めんこコーナーでは狙いを定めて力いっぱい叩きつけたり、素早く札を取ったりと、体育館中に元気な声が響き渡りました。


朝の体育館は冷え込んでいましたが、遊びに夢中になるうちに、子どもたちの顔は真っ赤に。名人の皆さんとお話ししたり、技を褒めてもらったりする中で、終わるころには体だけでなく、心も「ほっかほか」に温まったようです。「またやりたい!」「お家でも練習する!」と、伝統的な遊びの楽しさを存分に味わうことができました。
寒い中、熱心にご指導くださった11名のボランティアの皆様、本当にありがとうございました。