(一宮小)【6年生:国語】言葉を紡ぎ、思いを深める。ICTと対話で学ぶ授業。
- 公開日
- 2026/01/23
- 更新日
- 2026/01/23
お知らせ
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本日、6年生の国語の授業にお邪魔しました。
現在、6年生は「宇宙への思い」という単元で、複数の筆者の文章を読み比べ、それぞれの考え方の共通点や違いを整理する学習に取り組んでいます。
教室に入ってまず驚いたのは、その集中力です。黒板に書かれた「三人の宇宙への思いの共通点を探す」という本時の目標(めあて)に対し、どの子も真剣な表情で教科書や自分のノートに向き合っていました。一方で、話し合いの時間になると一転、活発な意見交換が始まります。自分の考えをしっかりと持ちつつ、友だちの意見を取り入れてさらに考えを深めていく姿は、最高学年ならではの頼もしさを感じさせます。
今回の授業では、一人一台端末(Chromebook)がフル活用されていました。
自分の考えをデジタルノートにまとめたり、友だちの画面を見せ合って意見を共有したりと、子どもたちは文房具の一つとしてスムーズにICTを使いこなしています。
卒業まで残り少なくなってきた6年生。
ただ知識を得るだけでなく、情報を整理し、比較し、自分の言葉で表現する。こうした「深く考える力」を、日々の授業を通じて着実に積み上げています。これからも、6年生のさらなる成長を応援していきたいと思います。