学校日記

(一宮小)6年生 理科「炭酸水のしゅわしゅわの正体を探れ!」

公開日
2026/01/15
更新日
2026/01/15

お知らせ



6年生の理科の授業で、身近な「炭酸水」の中に何がとけているのかを突き止める実験を行いました。「炭酸水から出ている泡は何かな?」「空気かな?それとも…?」
まずはこれまでの経験をもとに予想を立ててから、いよいよ実験開始です。実験では、炭酸水を温めたり振ったりして出てきた気体を、「水上置換法(すいじょうちかんほう)」という方法を使って集めました。 班の仲間と協力しながら、慎重にペットボトルや試験管に気体を集めていきました。集めた気体に「石灰水」を入れて振ってみると…
「わあ!真っ白になった!」「やっぱり二酸化炭素だ!」
あちこちの班から驚きと納得の声が上がりました。さらに、火のついた線香を入れるとどうなるかなど、自分たちの目で確かめることで、炭酸水には二酸化炭素がとけていることをしっかりと学習しました。


今回の実験を通して、気体が水に溶けるという性質を実感した子どもたち。 身近な不思議を科学的に解明していく6年生。これからの学習も楽しみです!