学校日記

(一宮小)笑顔でスタート!3学期の初日の教室から

公開日
2026/01/07
更新日
2026/01/07

お知らせ



1月7日、始業式を終えた教室には、子どもたちの元気な声と笑顔が戻ってきました1年生の教室では「ふゆやすみ おもいで ビンゴ」が行われました。子どもたちは探検ボードを手に、教室中を元気に歩き回り、友達との交流を楽しみました。
ビンゴカードには、「クリスマスプレゼントをもらった?」「おもちを食べた?」「おとしだまをもらった?」といった冬休みならではの質問が並んでいました。
「ねえねえ、おもちは食べた?」「うん、食べたよ!」と会話を弾ませながら、当てはまる友達の名前を丁寧に書き込んでいました。最高学年である6年生の教室では、伝統的な正月遊び「福笑い」に挑戦。先生からのお題のアンパンマンや担任の先生の顔を白い紙に書いていきました。目をつぶったを友達に「もっと右!」「そこそこ!」と声をかけ合い、出来上がったおかしな顔を見て教室中が大きな笑い声に包まれました。「笑う門には福来たる」の言葉通り、幸先の良いスタートとなりました。
その他の教室でも、久しぶりに再会した友達と冬休みの思い出を交流する楽しい時間が流れていました。 先生の手作りの「すごろく」「かるた」をして大盛り上がり。中には、「私は誰でしょうクイズ」で、友達の意外な一面を知って驚くクラスもありました。楽しい時間の一方で、背筋を伸ばして「新年の目標」を書き留める姿も見られました。
3学期は、今の学年のまとめであると同時に、次のステップへ進むための大切な準備期間です。一人ひとりが自分の目標を丁寧に紙に書き記し、決意を新たにしていました。
冬休みの穏やかな空気から、一気に活気あふれる学校モードへ。
3学期も、子どもたちが目標に向かって生き生きと活動できるよう、教職員一同サポートしてまいります。本年もどうぞよろしくお願いいたします。