学校日記

2年生の町探検!清眼寺で貴重な文化財に触れました

公開日
2026/10/23
更新日
2026/10/23

わくわく院庄っ子

10月23日、2年生が生活科の町探検で、学区内にある清眼寺を訪問しました。
子どもたちは、住職のお話を聞いたり、本堂の中を見せていただいたりと、普段の学校生活ではなかなかできない体験をさせていただきました。
さらに、仏具に実際に触れ、自由に音を出してみるなど、興味津々の様子で学びを深めました。
また、住職が演奏にも参加されたという、スイスの聖堂とのコラボレーション映像も見せていただきました。
美しい音色や映像を通して、音楽や文化が国を越えてつながることにも触れることができました。
今回、特に貴重だったのは、室町時代の掛け軸や江戸時代の巻物、さらには作楽神社の後醍醐天皇にまつわる江戸時代の書物など、歴史的なお宝を見せていただいたことです。
これらは、江戸時代から代々大切に受け継がれてきた津山市の重要文化財で、現在は岡山県立博物館で保存されているものもあります。
今回は、子どもたちの学びのために、わざわざ持ち帰って見せてくださいました。
長い年月を越えて受け継がれてきた貴重な文化財を目の前にし、子どもたちにとって、地域の歴史や文化をより身近に感じる機会となりました。
今回の町探検は、地域にあるお寺の歴史や文化に親しみ、新たな発見をする貴重な学びの場となりました。
子どもたちのために、貴重な資料をご用意くださり、温かく迎えて丁寧にご案内いただいた清眼寺の住職様に、心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました。