学校日記

10日間の教育実習を終えて~未来の先生へ、また会う日を楽しみにしています!~

公開日
2026/09/30
更新日
2026/09/30

わくわく院庄っ子

9月30日、10日間にわたる教育実習が最終日を迎えました。
この10日間、実習生は目の前の子どもたちと真剣に向き合い、子どもたちと一緒に汗をかきながら、がむしゃらに頑張りました。
授業をするために教材研究を重ね、ときには深夜まで準備をしたり、休日返上で教材を準備したりすることもあったそうです。
思うようにいかないことや、悩むこともあったことでしょう。
それでも、子どもたちの前に立ち、一つ一つの経験を自分の力に変えながら、最後まで精一杯取り組みました。
そして、最後に聞かせてくれた「中学校の先生を目指していたけれど、今回の実習で小学校もいいなあと思うようになりました」という言葉。
私たちにとって、これほどうれしい言葉はありません。
10日間、子どもたちと過ごす中で、教師という仕事の楽しさや難しさ、そして何より、子どもたちと一緒に成長していくことの素晴らしさを感じてもらえたのだと思います。
放課後、ささやかながら職員で茶話会を開き、みんなで実習最後の時間を過ごしました。
笑顔あり、名残惜しさありの温かな時間となりました。
10日間の実習は終わりますが、ここで出会った子どもたちとのつながりや、ここで学んだことは、これからの先生の人生の大切な財産になるはずです。
いつかまた、先生として子どもたちの前に立つ日が来ることを、私たちは心から願っています。
院庄小学校は、いつでもあなたの帰りを待っています。
◇◇◇院庄小学校で過ごした10日間が、これから始まる教師人生の大きな一歩となりますように◇◇◇

◇◇◇未来の先生、いつかまた、子どもたちの笑顔が待つ教育の現場で会いましょう!◇◇◇