学校日記

「これってなあに?」給食で初めての食材に興味津々!

公開日
2026/09/29
更新日
2026/09/29

わくわく院庄っ子

9月29日の給食は、チャプチェ丼と糸寒天のあえ物でした。
チャプチェ丼は、韓国料理の「チャプチェ」をご飯にのせて食べるメニューで、野菜やお肉などを炒め合わせた料理です。
具材のうま味が野菜にしみ込み、ご飯と一緒においしく食べられます。

1年生の教室では、糸寒天のあえ物を前に、「これってなあに?」と興味津々の子どもたち。
「寒天だよ」と伝えると、箸で糸寒天をすくい上げ、そろりそろりと1本を口へ運びます。
そして、「味がしなーい!」と、かわいらしい反応が返ってきました。

給食では、普段の生活ではなかなか食べる機会のない食材に出会うこともあります。
今日の糸寒天も、1年生にとっては新しい食材との出会いだったのかもしれません。
いろいろな食材の味や食感を知りながら、少しずつ「食べてみようかな」という気持ちを育てていけるといいですね。