5年生:本物のいわしを見て、いわしをかこう!
- 公開日
- 2026/09/14
- 更新日
- 2026/09/14
わくわく院庄っ子
+4
9月11日、5年生は図画工作科の学習で「いわしをかこう」に取り組みました。
実際のいわしを目の前に置き、形や色、うろこの様子、ひれの位置などをじっくり観察しながら、一人一人が感じたことや気づいたことを絵に表しました。本物のいわしを見ながら描く子どもたちは、いつも以上に真剣な表情です。
細かな部分までよく見て、筆を動かし、いわしの特徴をとらえようと集中していました。
身近な魚であっても、改めてじっくり観察してみると、新しい発見がたくさんあります。
子どもたちは、見つけたことを大切にしながら、それぞれの感性で作品を仕上げていきました。
また、先生のお手本もとてもレベルが高く、いわしの表情や質感が伝わる素敵な作品でした。
子どもたちは、お手本からも描き方の工夫を学び、自分の作品に生かしていました。
完成した作品は、フレームに納まりました。
フレームに入ることで作品が一段と引き立ち、まるで美術館に飾られているような見栄えです。
子どもたちの丁寧な観察と、表現しようとする思いが詰まった、素敵な作品に仕上がりました。
本物に触れ、よく見て、感じて、表現する、今回の学習を通して、5年生の豊かな感性と、作品づくりに向かう集中力が感じられました。