学校日記

6年生:税金の大切さを学んだ租税教室

公開日
2026/06/10
更新日
2026/06/10

わくわく院庄っ子

6月10日、6年生を対象に租税教室を行いました。
2名の講師の方をお迎えし、税金の仕組みや使われ方について学習しました。
授業では、「税金とは何か」「どのようなことに使われているのか」について、身近な例を交えながら分かりやすく説明していただきました。
子どもたちは、学校や道路、公園、ごみの収集など、私たちの生活を支える様々な場面で税金が使われていることを知り、驚いた様子でした。
また、税金がなかった場合の生活についても考えました。
安全で安心な暮らしを支えるために税金が大切な役割を果たしていることを学び、社会の仕組みへの理解を深めることができました。
講師の方の問いかけにも積極的に答えながら、子どもたちは真剣な表情で学習に取り組んでいました。
将来、社会の一員として生活していく上で大切な税金について考える、貴重な学びの時間となりました。