学校日記

給食を通して学ぶ食事のマナー

公開日
2026/06/08
更新日
2026/06/08

わくわく院庄っ子

6月8日の給食は、代満て寿司、五色あえ、沢煮椀、牛乳でした。
子どもたちはおいしそうに給食を味わいながら、楽しい時間を過ごしていました。
1年生は、給食の配膳だけでなく、お盆の上の食器の正しい配置についても学習しました。
ご飯は左側、汁物は右側、小さいおかずは上に置くなど、日本の食事のしきたりやマナーについて確認しました。
食事のマナーは、一度覚えて終わりではなく、日々の積み重ねが大切です。
学校でも繰り返し指導を行っていますが、家庭でも意識して続けていただくことで、より確かな力として身に付いていきます。
子どもたちの健やかな成長のためには、学校教育と家庭教育の連携が欠かせません。
これからも、食事を通して望ましい生活習慣やマナーを身に付けていってほしいと思います。

ちなみに「ご飯は左、お汁は右、小さいおかずは上」には理由があります。

昔から日本では、お箸を右手で持って食事をします。
ご飯は毎日食べる大切な主食なので、食べやすい左側に置きます。
お汁はお椀を持ち上げやすいように右側に置きます。
そして、おかずはご飯やお汁をじゃましないように上に置きます。
この並べ方にすると、お箸を動かしやすく、こぼしにくく、きれいに食べることができます。
長い間受け継がれてきた日本の食事のマナーですね!